ミニバラからスタート♪ [ L薔薇たち]
5月に入るとそろそろバラの季節ですね。
我が家の一番乗りはミニバラの「花散里」さんでした。(^_^)
同じ鉢に植えてある同じシリーズの「匂宮」はまだ蕾も固いのに〜。
やはり女の子の方がおマセさんなのでしょうかね?
咲いて♪
咲いて♪
おっぴろげ〜。
そして2番乗りはたぶんこの方。。。


品種名は不明です。
肉眼で見ると普通なのに、
何故か写真に撮ると色っぽくなるんですよねー、この子。
わたしが庭の隅っこで発見した時は息も絶え絶えだったこのバラ、
捨てちゃおうかしら、とも思いましたが思い直して植え替えてみたら
あれまー、不死鳥のごとく復活〜。
このバラを主人公にしてドラマが1本作れそうですよ。(笑)
以前からあるツルバラもたくさん蕾が上がって来ました♪
蕾にこっそり飛来する羽付きアブラムシを毎日テデトール(素手)!
パトロールにも気が抜けませんね。

にっくきチュウレン(ジ)ハバチの産卵も出来るだけ阻止!
黒い羽に胴体が派手派手オレンジの虫がウロチョロ飛んでたら
速攻たたき落とします。
ちなみにたまたま害虫にとどめを刺しているわたしを目撃した友人曰く、
ちょっと引いた。。。との事。(;^_^A
*ところで産みつけられてしまった卵を発見したらどうしたら良いのでしょうかね?
そして今日のピエールさん。
全部咲くかな?
桃饅頭?
早く咲いて欲しい様な、咲いて欲しくない様なフクザツな心境です。
咲いちゃったら当分楽しみがなくなっちゃうんですもの。。。
大好きなアーティストのコンサート直前とかこういう気持ちになります〜。
[おまけ]
フレンチラベンダーも細々と咲いてまーす。(^_^)

チョビたん、通院の記録[1]〜急性肝炎?〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
チョビたんの病院通いが始まってからもうすぐ丸2年になろうとしています。
最初に病院に駆け込んだ時、チョビたんは相当状態が悪くて
ひょっとしたらこのまま死んでしまうのでは。。。という思いもあったので
病院に2年間も通っているという事は、チョビたんが2年間頑張ってくれている証、
有り難いと思わなければいけないのかも知れませんね。。。
* * * *
最初の異変は2004年6月10日、チョビたん12歳の時の事でした。
それまでは喧嘩で受けた傷の治療とか、
予防注射の為に病院に行くぐらいだったチョビたんがある日突然
ぐっっったりとして動かなくなってしまったのです。
何故?とかどうして?とか思う余裕もないくらい、明らかに「ヤバい」状態でした。
慌てて行きつけの病院に駆け込んで検査&検査。
チョビたんの様子を見て、獣医さんも表情を曇らせるほどでした。
具体的な症状は以下の通り。
*ものすごくだるそうにしている
*全く食べない
*体温が低い様な気がする
*数日前から咳き込んでいる(鼻炎の持病有り。)
詳しい検査の結果は
血液検査では肝酵素の値が高く、赤血球、総蛋白低くやや貧血気味。
胸部レントゲンでは詳しい事はわからず、
(何となくモヤっているようなそうでないような。。。)
腹部超音波検査では肝臓が少し腫れている。。。
たぶん急性の肝炎だろうとの事でした。
*詳しい検査結果表が現在手元にないので数値はわかりません。
とにかく、元気のないのが心配という事で
注射を一本打ってもらい、肝臓のお薬を貰って帰宅しました。
注射のお陰か翌日には割と元気を取り戻してくれたチョビたん、
心底ホッとしたのを覚えています。
となると、急性と言うからには何か原因があるはず。
思い当たるのは以下の2点でした。
(確証はありません。わたしがそう思っているだけですよ。)
[1]丁度一ヶ月前にいつもの年1回の予防注射を受けた時、
今までそんな事はなかったのにとっても具合が悪くなった事。
今回と同じ様に食欲がなく、ぐったりと動かなくなりました。
翌々日には元気になりましたが、今まで大丈夫だったのになんでかなー?と
疑問には思っていました。
[2]具合が悪くなる10日ほど前に
わたしが食べかけだったイカの薫製の袋を夜中に漁り
ほとんど全部食べてしまった事。
チョビたんはこれまで人間の食べるものにはほとんど興味がなく
目の前に置いてあっても決して手を出さないお利口さんだったのに。
どうもこの頃から嗜好が変わったらしく、人の食べる物、
特に油物を好む様になりました。
調理の済んだフライパンなど、すぐに洗っておかないと
ザーリザーリと音を立てて舐めたりしていましたよ。(怖っ)
。。。今となっては原因ははっきりとはわかりません。
ただ、年をとって内臓の機能が落ちて来た状態で予防注射を打つと
それが引き金となってより状態が悪くなる子も居るみたいです。
(みんながみんなそうだ、と言ってるのではないですよ。)
知人の知人の話ですが、
やや高齢の猫さん、やはり予防注射の後ぐったりとしてしまって
不幸な事にそのまま亡くなってしまったそうです。
当然、病院におかしいじゃないか!って抗議したそうですが
もともと肝臓が悪かったから仕方ないって、うちのせいじゃないって、
そう言われたそうです。
内臓の疾患は本当にわたし達の目にはわからなくて、
残念ながらそれは病院の先生であってもわからなくて
やっぱり自分たちで定期的に検査をして今の状態を把握しておく他ないのですね。。。
というわけで2週間後(6/27)、再検査の結果。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 9.40 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 6500 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 12.9 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 39 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 6.0 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 31 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 88 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 19.8 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.6 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 102 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
| GLU(血糖) | 90 | 56~136 | (増)糖尿病、慢性膵炎、副腎皮質機能亢進(少)膵臓癌、飢餓、副腎皮質機能低下 |
| Ca(カルシウム) | 8.1 | 8.2~11.9 | (増)腎疾患、腫瘍性疾患、VD過剰症、高蛋白血症 |
| Na(ナトリウム) | 155 | 147~156 | (増)脱水(少)下痢、慢性腎機能障害、うっ血性心不全、嘔吐 |
| K(カリウム) | 4.1 | 3.5~5.1 | (増)溶血、下痢、ショック、副腎機能・腎機能障害(少)摂取不足、排泄量の増加 |
| Cl(クロライド) | 125 | 117~123 | (増)脱水、副腎機能不全を伴う疾患(少)嘔吐、慢性腎疾患、利尿剤投与時 |
相変わらずややGPTとALPの値が高いものの
(先生はALPに関しては問題ないという判断。
疾患のある場合はもっと数百という数値になるらしい。)
とりあえず本人の様子は落ち着いている様なので
もう1ヶ月薬を飲んで様子をみる事になりました。
チョビたん、通院の記録[2]〜数値下がらず...〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2004.8.1]通院3回目。
(症状)
本人の様子は変わりなく元気。
食欲はあるが、食べる時奥歯の方からギッシギッシという嫌な音がする。
痛がるそぶりはなし。
エコー検査の結果は肝臓の腫れが見られる、との事。
血液検査の結果は以下の通り。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 9.31 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 7500 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 13.2 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 38 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 3.5 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 65 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 200 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 19.5 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.5 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 131 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
正直、愕然としました。指示通り薬も飲ませているのにどうしてだろう?と。
数値的にはかなり良くない状態との事。
本人はいたって元気そうなのでなおさらショックでした。。。
*奥歯のギシギシ言うのは歯石のせいかも、との事。(いまいち納得出来ず。)
結果、薬がさらにもう1種類増やされる事になり、食事も完全に処方食(l/d)に移行。
[2004.8.13]通院4回目。
(症状)本人、変わりなく元気。食べる時の音はしなくなりました。
見たところ元気そうなので視診のみで良いとの事。
同じ薬を2週間分貰って帰る。
[2004.8.30]通院5回目。
(症状)変わりなく元気。処方食も喜んで良く食べている。
血液検査の結果。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 8.52 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 8700 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 11.4 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 32 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 4.6 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 28 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 96 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 15.3 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.5 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 77 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
前回と比べるとやや改善傾向だが依然高め。
前回増やした薬を止めて
最初から飲んでいるお薬(タチオン錠)で様子をみる事になりました。
チョビたん、通院の記録[3]〜慢性肝炎へ?〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2004.9.19]通院6回目。
(症状)わりと元気。何となーくだるいのか?と言う気も。。。
検査は無しで薬だけ貰って帰る。
[2004.9.24]通院7回目。
(症状)
元気がない
食欲もあまりない
体温が低い様な気が。。。
エコー検査の結果、肝臓の感じは以前とあまり変化なし。
同じくエコーで見たら胃が荒れている様だ、との事。
体温は平熱。
血液検査の結果。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 11.03 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 8500 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 11.9 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 35 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 6.0 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 41 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 111 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 14.1 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.6 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 88 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
| Na(ナトリウム) | 151 | 147~156 | (増)脱水(少)下痢、慢性腎機能障害、うっ血性心不全、嘔吐 |
| K(カリウム) | 3.3 | 3.5~5.1 | (増)溶血、下痢、ショック、副腎機能・腎機能障害(少)摂取不足、排泄量の増加 |
| Cl(クロライド) | 127 | 117~123 | (増)脱水、副腎機能不全を伴う疾患(少)嘔吐、慢性腎疾患、利尿剤投与時 |
一進一退と言うか、よくも悪くもないと言うか。。。なんだかなぁ。
肝臓に関してはこのまま同じ薬を続けて様子見。
胃が荒れているらしく胃薬を貰う。
[2004.10.3]通院8回目。
(症状)元気、食欲、ともに普通。
検査なしで同じ薬を継続。
[2004.10.17]通院9回目。
前回と同じ。
[2004.10.31]通院10回目。
(症状)とくに変わりなし。
血液検査の結果。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 8.64 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 9100 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 12.1 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 36 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 6.6 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 32 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 94 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 18.2 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.7 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 126 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
病院に通い始めて4ヶ月、通院も10回を数えたけれど
微妙〜に良くなっている様なそうでもないような。
先生はあまり気にしてくれていないALPもずぅ〜〜っと高いままなんですけど。
高めでも安定していれば問題ないのかな?それとも何か別の病気が原因とか?不安。。。
同じ薬を貰って帰る。
[2004.11.14]通院11回目。
(症状)
元気、食欲はある。
最近足首のところが安定しない。微妙にカクカクしてる。
っていうか、おじいちゃんみたくフルフルしてる。。。
検査はなし。
同じ薬を継続。次回来院は1ヶ月後で良いとの事。
関節は触ってみても異常なし、との事。
サプリは与えてもOKとの事なので関節をターゲットにしたサプリを自分でネット購入。
この後11月下旬、1日中丸くなって寝てばかり。何となく元気がない様な。。。
持病の鼻炎が悪化?鼻水をよく飛ばしている。チョビたん、大丈夫なの??
今回買ってみたのはこんなサプリ。

ボマジールCAT-PEP(100錠入り)¥1575
緑イ貝抽出エキス(1粒あたり)125mg
砕いてウェットフードに混ぜてあげたら全然気にしないで食べてました。
チョビたん、通院の記録[4]〜鼻炎も再発〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2004.12.14]通院11回目。
(症状)元気、食欲はあるが、相変わらず鼻がずびずびしてる。
血液検査のみ。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 8.07 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 10600 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 11.3 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 34 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 6.4 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 34 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 113 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 21.1 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.7 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 150 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
| GLU(血糖) | 83 | 56~136 | (増)糖尿病、慢性膵炎、副腎皮質機能亢進(少)膵臓癌、飢餓、副腎皮質機能低下 |
| TCHO(コレステロール) | 157 | 53~164 | (増)ネフローゼ、高脂肪食、副腎機能亢進、胆管閉塞(少)低脂肪食、肝疾患、飢餓 |
| Ca(カルシウム) | 10.5 | 8.2~11.9 | (増)腎疾患、腫瘍性疾患、VD過剰症、高蛋白血症 |
| Na(ナトリウム) | 155 | 147~156 | (増)脱水(少)下痢、慢性腎機能障害、うっ血性心不全、嘔吐 |
| K(カリウム) | 4.5 | 3.5~5.1 | (増)溶血、下痢、ショック、副腎機能・腎機能障害(少)摂取不足、排泄量の増加 |
| Cl(クロライド) | 119 | 117~123 | (増)脱水、副腎機能不全を伴う疾患(少)嘔吐、慢性腎疾患、利尿剤投与時 |
やや数値が上がっているものの
特に心配なし、との事。
年が明けて1月中旬、やっぱり鼻がぐずぐずしてくしゃみも多い。
自分の鼻水でむせる?咳き込む?
そして最近、おしっこの量がなんとなく増えて来た様な気がする。。。心配。
チョビたん、通院の記録[5]〜抗生物質で体調崩す〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2005.1.30]通院12回目。
(症状)特に変わりなく元気。くしゃみと鼻水は相変わらず。
血液検査の結果。
| 検査項目 | 検査結果 | 参考正常値 | 考えられる疾患 |
| RBC(赤血球数) | 9.24 | 5.0~10.0(x10の6乗) | (増)脱水(少)貧血、溶血 |
| WBC(白血球数) | 8100 | 6000~18000 | (増)炎症、感染症、白血病、腫瘍性疾患(少)ウイルス感染、骨髄疾患 |
| Hb(ヘモグロビン) | 11.9 | 8~15 | (少)貧血 |
| Ht(ヘマトクリット値) | 37 | 30~45 | (増)脱水(少)貧血 |
| TP(総蛋白) | 6.2 | 5.4~7.1 | (増)高蛋白血症、感染症、脱水、腫瘍、ショック(少)栄養不良、腎障害 |
| GOT(肝酵素AST) | 28 | 8~33 | (増)肝障害、筋炎、溶血、心損傷または壊死 |
| GPT(肝酵素ALT) | 96 | 11~50 | (増)肝炎、肝壊死、肝腫瘍、ヒ素中毒 |
| BUN(尿素窒素) | 17.8 | 13.1~29.5 | (増)腎障害、心不全、脱水、副腎皮質機能亢進(少)蛋白質欠乏、肝障害 |
| CRE(クレアチニン) | 0.7 | 0.9~2.1 | (増)副腎皮質機能亢進、尿路閉塞、腎障害 |
| ALP(アルカリフォスファターゼ) | 151 | ~67 | (増)肝障害、副腎皮質機能亢進 |
| GLU(血糖) | 99 | 56~136 | (増)糖尿病、慢性膵炎、副腎皮質機能亢進(少)膵臓癌、飢餓、副腎皮質機能低下 |
| TCHO(コレステロール) | 138 | 53~164 | (増)ネフローゼ、高脂肪食、副腎機能亢進、胆管閉塞(少)低脂肪食、肝疾患、飢餓 |
血液検査の結果は微妙に数値が減っているがあまり変わらず。
このままの治療方針を継続。
鼻の不調を訴えたら抗生物質と消炎剤をくれた。。。
なんだか安易だなぁ。。。とやや不信感を覚える。
その後のチョビたんの経過。
1月31日。
朝からご飯を食べない。昨日の夜から与えた抗生物質のせい?
夜は少しは食べてくれたが今夜の分の投薬は出来ず。。。
2月1日。
多少は食べてくれるがあまり食欲がない様子。
処方食のl/dには口を付けないが、サイエンスダイエットのシニア缶は食べる。
鼻が詰まって息が苦しそう。スピースピーと音を立てている。(悲)
抗生物質を止めた方がいいのだろうか?→結局止めた。
鼻炎の原因はなんなんだろう?
肺とか心臓は異常ないのだろうか?
2月下旬。
一向に回復の兆しが見えないことにしびれを切らし
とりあえず自宅で出来る事を何かしようと思う。
色々調べてソリッドゴールドのサプリメントを与えてみようと購入。
*プロポリス&SOD
*シーミール(海藻粉末)
*ポーリンパワー(ミツバチ花粉)
*スコーベイト(天然ビタミンCとブドウ糖)
*サンゴールド(ユッカ粉末)
缶詰に混ぜて与える。それなりに食べてくれる。
鼻は相変わらずグズグズ言ってる。
少しでも何かが改善されると良いなぁ。。。
チョビたん、通院の記録[6]〜病院への不信感芽生える〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2005.3.7]通院13回目。
(症状)元気と食欲は有り。鼻炎は相変わらず。おしっこも多い様な気が。。。
血液検査の結果。(特記事項のみ以下に記述。)
GOT→31
GPT→94
ALP→180
BUN→23.1(正常値)
CRE→0.7(正常値)
特に問題なしとの事。
えーと、わたしの目から見ると問題なしとは思えないんですが。。。
ずっと気になっていたALPの数値について尋ねる。
「一時的なストレス等で上がりやすいので、これくらいなら問題ないですよ。」との事。
時々高いとかなら納得いくけど毎回高い数値なのがわたしは気がかり。
先生は現状維持なら良いと思っている様子。
わたしは原因を特定して治るものなら治したいと思っている。
なんか噛み合わないな。。。
おしっこの量が多い様な気がすると伝える。
「血液検査の結果では問題ないですね。」と言われる。
うーん、腎機能って血液検査の結果でわかる頃には相当機能が低下してるって
以前に言われたんですが。ここの病院で。
今から出来る事が有るならやっておきたいんだけどなー、わたしは。
「じゃあ次の時にでも尿検査しましょうか。」と言われる。
なんで次なんだろ?今日でも良いんだけど。。。ま、次でもいっかと諦める。
鼻炎用に新しく別の種類の抗生剤と、目薬も貰う。
目薬は鼻の穴に入れて使うらしい。そんな風にも使うんだ〜、とびっくり。
その後のチョビたんの経過。
3月8日。
新しく貰った抗生剤を1回分(1/2錠)飲ませただけなのに
今まで見た事もない様な激しい下痢。泥水みたい。
薬は即刻中止して目薬(を点鼻)だけを続ける。
この後3週間ほど軟便が続く。
3月下旬。
鼻の調子はまあまあ。時々鼻しぶき(黄色)を飛ばすぐらいで
むせる事はほとんどない。ちょっと安心。
ちなみにこの頃のチョビたん。
こーんなことをしたり
立候補してみたり
元気に外をパトロールしたり
転がったり(笑)してましたー。
チョビたん、通院の記録[7]〜だから言ったのに!(怒)〜 [ Lチョビたん通院記(甲状腺編)]
[2005.4.8]通院14回目。
(症状)とりあえず元気はある。
黄色い鼻水は出なくなった。時々透明なのがタラッと。
血液検査の結果。(特記事項のみ以下に記述)
GOT→32(正常値)
GPT→93
ALP→191
前回とほぼ同じ。高め安定。
抗生物質で下痢をした事を伝える。
とりあえず今は鼻の調子も治まっている様なので
新たに抗生物質は見送りましょう、との事。
前回の話し合いでは尿検査をしましょうという事になっていたと思うんだけど
忘れてるのか必要なしという判断なのか採血だけしておしまい。なんだかなぁ。。。
検査結果はあまり変動がないので
今後は2ヶ月に一度の血液検査で良いですよ、との事。
どこが悪いのか、何が原因なのかわからないまま
ただ様子を見るってどうなんだろう?と疑問を感じる。
[2005.6.3]通院15回目。
(症状)元気食欲は問題なし。やっぱりおしっこの量が増えたと確信する。
鼻炎の調子はまずまず。
血液検査の結果。(特記事項のみ以下に記述)
GOT→31(正常値)
GPT→105
ALP→190
前回とほぼ同じ。高め安定中。
尿検査を強く主張してようやく検査にこぎつける。
尿検査の結果。
PH6
潜血(+)
糖(ー)
タンパク(±)
比重1.015(正常値1.04以上)
比重がやや軽く、なんと潜血、細菌反応有り。タンパクも陽性。
どこかで何かしらの炎症が起きている可能性が高い、との事。
ただそれがどこなのかはわからないらしいし、調べる術もないらしい。
そしてわたしが心配していた腎臓機能はやっぱり低下しつつあるとの事。
これは年齢的なものもあるでしょう、という見立て。
細菌反応の為、またしても抗生物質の出番。
前回2つの抗生剤以外のものを貰う。
2週間後、再検査に来て下さいとの事。
だから前から言ってたじゃん!なんでさっさと検査しないんだよっ!と
内心かなり憤っていたわたし。(でも言えない。)
病院への不信感はますます募っていくけど
なかなか踏ん切りが付かない。
病院を変えるとして一体どこに連れて行けば??
[2005.6.22]通院15回目。
(症状)チョビたんの様子は特に変化なし。
新しい抗生剤(名称:ビクタス)はようやく身体に合っていた様で
貰った分を全部飲み切る事が出来た♪
尿検査、エコー診断、ウイルス検査(猫エイズ、猫白血病、伝染性腹膜炎)
尿検査の結果、取りあえず細菌反応はなくなった。わーい。
超音波での画像診断では、腎臓の状態が前回(2004年9月)の時より悪くなっている。
肝臓も相変わらず腫れている、との事。(泣)
ウイルス検査の結果は、幸いにも全て陰性。それだけは本当に良かった。
体温がやや高めで39.3℃だった。
いつもの肝臓のお薬だけ貰って帰る。
思っていた以上に腎臓の状態が良くない、という事で
とりあえず今与えているサプリを一時止めてみる事にした。
その後の経過。
7月。相変わらず体温が高めと感じる。特に耳に触ると熱っぽい様な。。。
時々鼻水(黄色)が出る。
8月。やっぱり体温高め感。
夏場の日課、夜の散歩の途中で休んだりへたりこんだりするようになった。
そのわりに毎晩散歩に連れて行けと言って鳴く。というか吠える?
チョビたん自身の食欲は旺盛。微妙に軟便が続く。
(軟便は後にFKWと腎臓サポートを与える様になったら普通の固さになった。)
缶詰l/dがなくなったので病院にわたしだけが行って相談。
スペシフィックのFKW(肝臓と腎臓にも留意した処方らしい。)を試しに購入。
喜んで食べたので追加でネット購入。同時にウォルサムの腎臓サポートも購入。
お水もよく飲んでおしっこもよく出す。
足首の関節のフラフラは何となく治まっているが
高いところ(冷蔵の上とか)に上がるのを失敗しているのを数回目撃。
[2005.8.22]通院16回目。
(症状)おおむね元気だが散歩中に疲れてしまう事が多い。
歩こうとしないので仕方なく抱きかかえて帰って来る事も。
血液検査の結果。(特記事項のみ以下に記述)
GOT→42
GPT→154
ALP→258
BUN→30.6
これまでおおむね100前後で推移していたGPTが一気に急上昇。
とりあえず肝臓のお薬がまた1種類増やされる。
散歩中にへたり込んでしまう事、体重もちょっとずつ減って来ている事を相談。
心臓は大丈夫なんでしょうか?と尋ねると
「夏バテですねー。」とあっさり一蹴される。
肝臓の数値の上昇も暑さによるストレスでしょう、との事。
あるいは腎臓メインのフードの変えた事も影響しているかも?
(そのわりにはBUNも上昇してるんですが。。。)
精密検査をして欲しいとは思わないけど
せめて聴診器で胸の音を聞いてから結論を出して欲しかった。
いとも簡単に「夏バテですねー。」で済ませられた事に憤慨して帰る。(でも言えない)
ちなみにこの頃のチョビたん。
新しいハウスを開拓したり
アクロバティックな寝方を開発。
[チョビたんの食べていたもの]
肝臓病用処方食ドライ(500g ¥920)
肝臓病用処方食ウェット缶(156g ¥154)
腎不全、うっ血性心不全、肝不全用処方食ウェット缶(150g ¥170)
慢性腎不全、肝疾患用処方食ウェット(100g ¥140)
甘え過ぎなんだってば〜。(;^_^A [ねこのはなし]
えーと、なんだか病院ネタばかりが続いてますが
たまにはポケちゃんの相変わらずのアホっぷりでも見て
和んで頂ければ。。。(^_^)
先日、いつものようにわたしの膝に乗って甘えるポケちゃんでしたが
この後ハプニングが〜〜。
何が起きたか把握出来ていない模様。(笑)
さすが筋金入りのアホ面っ子だよね♪
やることもアホだったよ。。。
えへ♪誉められちゃった


キウイの花が咲きました。 [草とか花とか虫とか]
うちから歩いて15分ぐらいのところにキウイの畑があります。
昨日通りかかったらちょうど花が咲いていましたよ。(^_^)
(先週通ったときはまだ弾けかけのポップコーンみたいな子が1つ2つ。。。でした。)

開きかけの子達♪

一面が花盛りでしたよ。

こうして正面から見てみると、実になった時の様子が何となく想像出来ますね。(^_^)
およそ1ヶ月半後には既にキウイそのものになっている事でしょう。
*昨年7月の様子はこちら。
その後は11月も半ばを過ぎるまでずぅーーーっとこのまーんまのキウイさん達。
ひたすら木に成ったまま追熟させるのだとか。。。
農家さんは楽チンでいいけど、せっかちな人には不向きっぽいですねぇ。(;^_^A
ピエールさんと愉快な仲間達。 [ L薔薇たち]
先日の桃饅頭状態だった愛しのピエールさん(ピエールドロンサール)。
その後の様子をご紹介しますねー。(^_^)
2006/05/13
ほどけて来た♪
2006/05/14
さらに緩んで。。。
2006/05/16
咲いて来た☆
2006/05/18
うわ、大きい〜。
10cmぐらいかな?
2006/05/23
隣の蕾も咲きました♪
そして愉快な仲間達。(2006/05/14撮影)

ややピンぼけですが、黄バラもこの通り。良い匂いだね〜♪

夕方はやっぱりアンニュイな様子。
花散里さんから遅れる事10日。
ようやく匂宮さん(ミニバラ)も咲き始めましたよ。

頑張れー!

スミレに負けるなー!(何故かいつもスミレに虐げられるミニバラ達。。。)

つるバラも咲きましたよ♪ [ L薔薇たち]

楽しみに待っていたつるバラが見ごろを迎えました~。
以前はバラには全く興味のなかった私でしたが
自分の管理している草花の世話のついでに病気を防除したり、
害虫を捕ったり、と面倒を見ていたら段々愛着が湧いてしまったのですよ。
(もともとは母が近所の人から挿し木で貰って育てていたものなのです。)




そしてこちらは昨年秋に近所の人から挿し木で一枝もらったもの♪


貰ったときには5センチぐらいの枝が土にぶっ刺してあるだけって感じだったのに
半年でこんなに育っちゃうんですねー。(^_^)
どちらのつるバラも貰ったものなので名前がわかりません。
わかる方いらっしゃいましたら教えてくださいませ~。
花の大きさはどちらも小さくて、上のくしゅくしゅのは3~3.5センチぐらい
下の一重のは2~2.5センチぐらいです。
おまけ。
ピエールさんの蕾は大半が咲き揃いましたよ♪





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